「今年のブロックチェーンニュースを総まとめ!」オンライン生配信で解説!話題をさらったNFT・DeFi・ステーブルコインはなぜ注目されたのか

アステリア株式会社

国内外の事例をもとに、いまさら聞けないポイントや2022年の技術展望を紹介!JPYC代表の岡部氏、Tokyo Otaku Mode COOの安宅氏もゲスト出演

アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、12月22日(水)に生配信イベント「今年のブロックチェーンニュースを総まとめ!」を開催することを発表します。
当日は、2021年にNFT※1・DeFi※2・ステーブルコイン※3などのトピックスがなぜ注目されたのか、エバンジェリスト奥 達男がYouTube Liveで解説。また、特別ゲストとしてJPYC株式会社代表取締役の岡部 典孝氏と株式会社Tokyo Otaku Mode創業者兼COO安宅 基氏がビデオレターで出演。ステーブルコインの現状やNFTの魅力についても紹介します。

■イベント概要

ブロックチェーン技術が暗号資産だけにとどまらず様々な業界での活用事例が拡大する中、2021年にはNFTやDeFi、ステーブルコインなどのブロックチェーンに関連したトピックスが、様々な領域で話題となりました。

デジタル作品を唯一無二のものとして証明できるNon-Fungible Tokens (NFT)においては、アート業界でデジタルアーティスト・Beeple(ビープル)のNFT絵画が最高額約75億円の値をつけて落札。2021年上半期(1~6月)のNFT市場の規模は昨年同時期比で180倍に成長するなどかつてない盛り上がりを見せました。

金融分野においては、今年は国内でもJPYCをはじめとした様々な企業でステーブルコインが発行されたほか、従来の銀行や証券取引所など中央集権的な金融サービスに対し、分散型金融サービスであるDeFi(Decentralized Finance)に預けられた資金も過去最高額を記録し、新たな金融サービスの在り方も広がりを見せています。

そこで、このオンラインイベントでは、2021年に国内外で話題になったクリプト系の事例やブロックチェーンニュースを振り返ることで、なぜこのトピックスが話題となったのか、流行の背景とともに技術的なポイントをやさしく解説。特別ゲストにJPYC代表の岡部氏、Tokyo Otaku Mode COOの安宅氏もビデオレターで出演し、ステーブルコインの現状、NFTの魅力や未来についてお話しいただきます。

■登壇者プロフィール

≪JPYC(株) 代表取締役 岡部 典孝 氏≫

2001年、一橋大学在学中に有限会社(現株式会社)リアルアンリアルを創業、代表取締役、取締役CTO等を務める。 2017年リアルワールドゲームス株式会社を共同創業。取締役CTO/CFOを経て、取締役ARUK(暗号資産)担当。 2019年日本暗号資産市場(現JPYC)創業、代表取締役。 2020年Links株式会社の創業に参画、取締役。2021年 iU 情報経営イノベーション専門職大学客員教授、BCCC理事(NFT・ゲーム部会長)、一般社団法人DeFi協会アドバイザー。

≪(株)Tokyo Otaku Mode 創業者 兼COO 安宅 基 氏≫

元攻略本ライター。フリーエンジニアを経て、2009年11月にTwitterを活用したリアルタイムQ&Aサービスを開発し法人化、その後事業売却の形でバイアウトした。続いてTokyo Otaku Mode創業に参画。COO & Co-founderとして米国シードアクセレーター 500 Startupsのプログラム参加。EC事業など新規事業開発及び事業全般の統括を行う。2018年8月のオタクコイン協会設立では中心的な役割を果たした。

≪アステリア(株) 事業開発部エバンジェリスト・ブロックチェーンコンサルタント 奥 達男≫

ブロックチェーン技術の啓発及び技術適用された事業モデルの創生・推進、コンサルティング、提案、POC、技術の講義、サービス構築や他社主催セミナーへの登壇などを担う。一般社団法人ブロックチェーン推進協会(B

CCC)にて、トークンエコノミー部会部会長、ブロックチェーンエバンジェリストを務める。

※1: 「Non-Fungible Token(非代替性トークン)」の略称で、ブロックチェーン技術を用いて複製・偽造の不可能にした唯一無二のデジタルデータ。

※2: 「Decentralized Finance(分散型金融)」の略語で、暗号資産を使って仲介業者を介さずに融資などの金融サービスを提供する仕組み。

※3: 法定通貨に対して価格が安定した通貨の総称。
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